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ecrimage(エクリマージュ) について
2009年、編集者の内野正樹により設立。建築、アート、映画、哲学・思想などのジャンルの出版物の企画・編集・執筆・取材のほか、WEBサイトの企画・ディレクション・取材、建築作品の撮影などを行っています。

 

内野正樹 プロフィール
1960年、静岡県生まれ。アート雑誌の編集者を経て、1988年から建築専門誌の編集に携わる。『建築文化』の編集長を経て、2004年に『DETAIL JAPAN』を創刊。2009年、ecrimageを設立、現在に至る。

・『建築文化』での仕事(1994~2004年)
「ル・コルビュジエ」「ミース・ファン・デル・ローエ」「ルドルフ・シンドラー」「アドルフ・ロース」など、モダニズムの巨匠の全冊特集を企画・編集するほか、「映画百年の誘惑」「ヴァルター・ベンヤミン」「戦争と建築」「ランドスケープ」等、建築と他ジャンルの接点を探る特集も手がける。特集・連載記事のためにフランス、イタリアなど8カ国を訪れ海外取材を行う。建築雑誌で初めてCD-ROMを搭載し、動画による建築紹介を行う(2002年4月号~2003年12月号)。

・『DETAIL JAPAN』での仕事(2005~2009年)
ドイツ『DETAIL』誌とのライセンス契約締結後、編集および営業チームを編成して創刊。ドイツ『DETAIL』誌記事の翻訳に加え、日本オリジナル記事・特集・連載の企画・編集を行う。さらに、海外取材による日本オリジナル号(2006年11月号別冊『ジャン・ヌーヴェル 建築の新たなイマージュ』、2007年7月号『ル・コルビュジエ 開かれた建築』)の企画・編集や同じく日本オリジナル企画の別冊号(『映画の発見!』)の企画・編集なども行う。2006年に、「パリ近・現代100建築」ツアー、2007年に「ル・コルビュジエの名作をフランスとスイスに訪ねる旅」ツアーを企画・実施。

・ecrimage設立後の仕事(2009年~)
建築、アート、哲学の単行本の企画・編集・執筆とともに、建築図面集、展覧会カタログなどの編集を行うほか、出版企画のコンサルティングを行う。2012年、マガジンハウスのウェブマガジン「100%Life」の立ち上げに参画し、執筆・撮影を行う。また、2009年から、日本大学、桑沢デザイン研究所、早稲田大学にて「建築と映画」をテーマとしたレクチャーを行う。第15回 ヴェネチア・ビエンナーレ 国際建築展 (2016年)に制作委員(Deputy Curator)として参加(日本館は特別表彰を受賞)。
著書=『一流建築家のデザインとその現場』、『表参道を歩いてわかる現代建築』(以上、共著)。『パリ建築散歩』、『大人の「ローマ散歩」』
著書以外での主な企画・編集本=隈研吾『僕の場所』、暮沢剛巳『デザインミュージアム』、小林康夫『君自身の哲学へ』、『スタイルのある家をつくる方法』、隈研吾『隈研吾 オノマトペ 建築』